ダイエットの食事で糖質制限することで結果が早く出て痩せやすい!

今までの蓄えた糖質のオーバーした分が関係していて、それが脂肪として蓄積されたからなんです。

糖質制限食が当たり前になってきていますが、糖質オールカットは寿命を縮めるというデータは世界中で数多く提示されています。

まずは糖質の摂り方次第でなぜ太るのか、その理由を知ることが大切です。

 「糖質摂取でなぜ太る?」その理由は3つ!

「糖質無制限食」に陥っている!

口から取り入れた糖質食品は、主に最小単位のブドウ糖に分解されて小腸から吸収され、肝臓に取り込まれ一部は血液中に放出されて各組織に運ばれエネルギーとして利用される。この血液中の糖質がいわゆるグルコース(血糖)です。

一方、何かのときにいつでも使えるようにとカラダは肝臓や筋肉に糖質を蓄えます。これが、グルコースが結合したのがグリコーゲンです。

体格や年齢、運動経験などによって多少異なりますが、基本的にグリコーゲンとしてカラダに蓄えられるのは約1日分の活動量の400〜500g程度と考えられています。

口から取り入れる糖質がこの貯蔵量とカラダが必要とするエネルギー量をオーバーすると、グルコースはどんどん脂肪組織に運ばれて脂肪として合成される仕組みになります。

糖と異なり脂肪はいくらでも蓄えられるので、比較的痩せ型の人でも40日分のエネルギーを溜め込むことができるんです。

朝・昼・晩、当たり前のように主食のごはんやパンや麺を食べ、大盛りやおかわりなんてことも。

さらに小腹が空いたらスイーツも食べ、現代人ははっきりいって糖質無制限食に陥っています。これでほとんど運動しなければ太るのは当たり前で「無制限」にブレーキをかける必要があります。

※グルコースとはブドウ糖とも呼ばれ、果汁や樹液などに多く含まれている物質で、人間にとってグルコースとは、果汁の摂取、米や穀物といった炭水化物(糖質)を胃腸で消化・分解・吸収し、血液を通じて脳や体を動かすエネルギー源として利用している重要な物質です。

 

糖質無制限の食生活がインスリンを悪者に!

消化吸収に関わるホルモンの中でインスリンは唯一、血糖値を下げる役割を持つホルモンですが、「血糖値を下げる」というのは結果論です。

食事をして血糖値が上がると、これを合図に膵臓からインスリンが分泌されます。

インスリンは筋肉、肝臓の細胞に働きかけ、細胞内にある糖質を取り込む運び手を細胞膜まで呼び出し、そして糖質を引き渡してエネルギーとして使うなり、グリコーゲンとして蓄積させる。

余った糖質はインスリンが同様に脂肪細胞に働きかけることで脂肪組織に取り込まれこうして血液中のブドウ糖がさまざまな場所にデリバリーされた結果、血糖値が下がるという仕組みです。

インスリン抵抗性で行き場を失った糖質は脂肪細胞になり、血液中のブドウ糖はインスリンの働きによって肝臓や筋肉、脂肪細胞に提供されますが、大量のインスリンが何度も分泌されると筋肉と肝臓にはインスリン抵抗性が生じ、そして抵抗性の少ない脂肪細胞が受け皿になります。

このシステムは飢餓時代の人類にとってかなり重宝し、次の食事にはいつありつけるか分からないので、微々たる量ですが糖を筋肉と肝臓に、または脂肪という効率のいいエネルギー源に変えて蓄えることができたからなんです。

現在のような飽食時代ではこれがかえって仇になり、1日3回保証された食事と午前10時と午後3時の習慣であるおやつなどを口にすると、そのつどインスリンが分泌され、ほぼ一日中インスリンが出っ放しという場合さえあり、インスリンが出ているのに効きが悪くなってくるのが「インスリン抵抗性」と呼ばれる状態です。

しかも厄介なことに肝臓や筋肉にはインスリン抵抗性が生じやすく、脂肪細胞には生じにくく、インスリンは糖質を脂肪細胞に誘導するエスコート役、肥満ホルモン」の汚名を着せられました。

 

 代謝が落ち少しの糖質でも太る!

糖質無制限をやめて糖質制限を徹底して痩せるために実践してみたはいいものの、一向に痩せずに実践前より太りやすくなったような気がしていませんか?

身に覚えのある人も多いかと思いますが、こういうタイプは糖質制限をしているつもりでも、実はカロリー制限も同時に行ってしまっている可能性が高いです。

ごはん、パン、麺といった主食をオールカットし、なおかつサラダや鶏肉のささみ、こんにゃく、豆腐などだれが見ても低カロリー食材ばかり口にしています。

こうした食生活では摂取カロリーが減るので実践直後は確かに体重が減りますが、カラダの方は毎度これしかエネルギーが入ってこないならと、代謝を下げて節約モードに切り替えることになります。

本人はとてもひもじい思いをしているのにもかかわらず、体重も体脂肪もイマイチ減り幅が見込めないので、ちょっとでも糖質食材を口にしたらたちまち太る、そんな残念な結果になります。

糖質制限に着手するなら、それまで摂取していたエネルギーは最低限死守することが重要で、カロリーという概念をいったん頭から追い出すことが、痩せるカギとなります。

 

糖質制限で痩せるふたつの理由

本人にすれば決して食べ過ぎているという自覚はなく、食事と食事の間にグルコースやグリコーゲンを使い切るような労働をしている人はごくまれで、そんな現代人が野放図に糖質を口にすること自体、やはり糖質無制限食に繫がります。

こうした無制限状態を改善することで、どうして痩せていくのか?その理由について学んでいきましょう。

仕組みが分かればこれまでの食生活が客観視でき、無意識の無制限に自覚が芽生えます。

インスリンの減少でむくみが解消

インスリンの働きは血糖値コントロールに関するものだけではなく、実は血管の働きや水分の調節作用があることが分かっており、その中でも知られているのは、インスリンが腎臓に作用してナトリウムを再吸収するという働きです。

体内にナトリウムが溜まると水分も一緒に引き込まれ、カラダにむくみが生じやすく、むやみやたらにインスリンが出過ぎると、こうしたむくみの症状が表れやすいのです。

実際、糖質の摂取量を減らすとむくみの症状が取れる理由は糖質1分子に水分子3つがくっついているので糖質を減らせば水分が排出されるというのがひとつで、もうひとつの理由はインスリンのナトリウム再吸収作用が低下し、やはりそれと一緒に水分が排出されます。

糖質コントロールで最初に体重が減るのは、脂肪が減ったのではなく水分が排出されているだけという説も確かにあり、むくみの解消がその後のダイエットのモチベーションになればしめたものです。

2、第3のエネルギー回路が稼働して痩せる

代謝の手間という意味でいうと、糖質は非常に効率のいいエネルギー源で、脂質やタンパク質をエネルギーとして代謝するにはいくつもの手順があります。

それに比べるとグリコーゲンは直に細胞に取り込まれてエネルギーとして利用できます。

普通に生きている限り、どんなときも糖質と脂質は同時にエネルギーとして利用されていますが、糖の取り込みは主食の炭水化物や甘い糖質食品から賄うことになり、重労働を行うときは丼めし、疲れたときに甘いものを食べてホッとするのはこうことなんです。

それが唯一の糖質のエネルギー供給ルートというわけではなく、その気になれば糖質がなくてもカラダは糖エネルギーを作り出せ、体内に蓄積されたアミノ酸や筋肉を原料にして肝臓で糖を新たに作り出す糖新生という回路が働くのです。

 

カラダに備わっている3つのエネルギー回路

グリコーゲンを利用する第1の回路は解糖系で、現代人はもっぱらこの回路に頼りがちで、糖質を一時的にストイックに制限することで糖新生回路、ケトン体回路が働きます

それだけでは到底エネルギーが足りないので、次に脂肪酸をどんどん利用したり、脂肪酸の一部からケトン体という物質を作り出し、このケトン体が脳をはじめとするあらゆる細胞のエネルギー源となります。

ストイックな糖質制限をすると3日間くらいで糖新生ルートが働き、1週間から10日後くらいにケトン体回路が発動し、痩せます

いつも食べ物を口にしている現代人がなかなか使う機会のないエネルギー回路を蘇らせる、糖質制限にはそんな意味もまたあります。

 

糖質が多い食べ物の糖質量一覧表

下記の表を見ると、糖質はどんな食材でも比較的入っているので、糖質がダントツに多い穀類を他の食事に置き換えて見るのもいいのではないかと思います。

これも人によって好き嫌いがあるので正確な数字は分かりませんが、さつまいもやじゃがいもやかぼちゃが多いので特に気をつけて量をおさえるといいですね。

穀類

食品名 糖質量
小麦粉 100g 73.3g
6枚切り食パン 60g(1枚) 26.6g
ロールパン 30g(1個) 14.0g
うどん(ゆで麺) 250g(1玉) 52.0g
そば(ゆで麺) 200g(1玉) 48.0g
そうめん(乾麺) 100g(2束1食分) 70.2g
ラーメン(生麺) 120g(1玉) 64.3g
スパゲッティ(乾麺) 80g(1食分) 57.0g
白米 150g(茶碗小1杯) 55.2g
もち 50g(小1個) 25.2g
焼きふ 5g 2.7g

 

いも・でんぷん類

食品名 糖質量
板こんにゃく 125g(2分の1枚) 0.1g
さつまいも 100g(中2分の1本) 30.3g
さといも 100g(中2個) 10.8g
じゃがいも 100g(小1個) 16.3g
長いも 100g 12.9g
片栗粉 9g(大さじ1) 7.3g
コーンスターチ 6g(大さじ1) 5.2g
くずきり(乾燥) 20g(約1食分) 17.3g
ごま豆腐 70g(約1食分) 5.7g
緑豆はるさめ(乾燥) 20g(約1食分) 16.7g

 

豆類

食品名 糖質量
ゆであずき(無糖) 100g 12.4g
ゆであずき(加糖) 100g 45.8g
いんげんまめ(ゆで) 100g 11.5g
大豆(乾燥) 100g 11.6g
大豆(水煮) 100g 0.9g
黒豆(乾燥) 100g 14.8g
おから 100g 2.3g
きな粉 100g 10.4g
木綿豆腐 150g(2分の1丁) 1.8g
絹ごし豆腐 150g(2分の1丁) 2.6g
生揚げ(厚揚げ) 150g(1食分) 0.3g
がんもどき 80g(1個) 0.2g
凍り豆腐(高野豆腐・乾燥) 20g(1枚) 0.3g
納豆 40g(1パック) 2.2g
豆乳 200g(コップ約1杯) 5.8g
ゆば(生) 30g 1.0g

 

野菜類

食品名 糖質量
アスパラガス 15g(1本) 0.3g
えだまめ(ゆで) 15g(10さや) 0.6g
かぶ 45g(小1個) 1.4g
かぼちゃ 120g(8分の1個) 20.5g
キャベツ 45g(葉1枚) 1.5g
きゅうり 100g(1本) 1.9g
水菜 200g(1束) 3.6g
ごぼう 50g(4分の1本) 4.9g
小松菜 45g(1茎) 0.2g
大根 170g(5分の1本) 4.6g
玉ねぎ 180g(中1個) 13.0g
トマト 200g(1個) 7.4g
ニンジン 130g(1本) 8.5g
青ピーマン 35g(1個) 1.0g
ブロッコリー 150g(1個) 1.2g
もやし(緑豆) 100g(2分の1袋) 1.3g
れんこん 120g(1節) 16.2g

 

果実類

食品名 糖質量
いちご 75g(中5個) 5.3g
温州みかん 80g(1個) 8.8g
180g(1個) 25.7g
キウイフルーツ 85g(1個) 9.4g
さくらんぼ(国産) 35g(5粒) 4.9g
すいか 150g(1口カット5個) 13.8g
日本なし 250g(1個) 26.0g
バナナ 100g(1本) 21.4g
ぶどう 75g(5粒) 11.4g
170g(1個) 15.1g
りんご 250g(1個) 35.3g

 

魚介類

食品名 糖質量
一般的に食べられる生魚 100g(1切れ程度) 0~0.5g
ツナ(水煮缶) 70g(1缶) 0.1g
うなぎ(かば焼き) 100g(1串) 3.1g
いくら 17g(大さじ1) 0g
たらこ 50g(1腹) 0.2g
あさり 40g(10個) 0.2g
えび・あまえび 40g(10尾) 0g
ずわいがに 15g(足2本) 0g
するめ いか210g(1ぱい) 0.2g
かに風味かまぼこ 15g(1本) 1.4g
焼き竹輪 30g(1本) 4.1g
さつま揚げ 80g(1枚) 11.1g

 

肉類

食品名 糖質量
和牛(肝臓を除く)全般 100g 0~0.6g
牛肝臓(レバー) 100g 3.7g
豚(肝臓を除く)全般 100g 0~0.3g
豚肝臓(レバー) 100g 2.5g
ロースハム 20g(1枚) 0.3g
ベーコン 20g(1枚) 0.1g
ウインナー 15g(1本) 0.5g
鶏(肝臓を除く)全般 100g 0~0.2g
鶏肝臓 100g 0.6g
ラムロース 100g 0.2g
合鴨 100g 0.1g

 

卵類

食品名 糖質量
うずら卵・全卵 9g(1個) 0g
うずら卵・水煮 9g(1個) 0.1g
鶏卵・全卵 50g(1個) 0.2g
鶏卵・卵黄 15g(1個) 0g
鶏卵・卵白 35g(1個) 0.1g

 

乳類

食品名 糖質量
普通牛乳 200g(コップ約1杯) 9.6g
加工乳・低脂肪タイプ 200g(コップ約1杯) 11.0g
粉乳類・全粉乳 6g(大さじ1) 2.4g
練乳類・加糖練乳 20g(大さじ1) 11.2g
生クリーム・乳脂肪 100g(2分の1カップ) 3.1g
生クリーム・植物性脂肪 100g(2分の1カップ) 2.9g
ヨーグルト・全脂無糖 80g(小カップ1個) 3.9g
ヨーグルト・ドリンクタイプ 100g 12.2g
ナチュラルチーズ・カマンベール 20g 0.2g
ナチュラルチーズ・クリーム 20g 0.5g
ナチュラルチーズ・パルメザン 6g(大さじ1) 0.1g
プロセスチーズ 20g 0.3g
アイスクリーム 90g(小カップ1個) 20.2g
ソフトクリーム 100g(1個分) 20.1g

 

菓子類

食品名 糖質量
カステラ 50g(1切) 31.3g
みたらし団子 60g(1串) 26.9g
どら焼き 100g(1個) 55.6g
ようかん 50g(1切) 33.5g
せんべい・甘辛 10g(1枚) 8.6g
シュークリーム 60g(1個) 15.2g
ショートケーキ 100g(1個) 43.0g
アップルパイ 100g(1片) 31.4g
プリン 100g(1個) 14.7g
コーヒーゼリー 100g(1個) 10.4g
ポテトチップス 60g(1袋) 30.3g
ミルクチョコレート 40g(約1食分) 20.8g

 

調味料・香辛料類

食品名 糖質量
ウスターソース  18g(大さじ1)  4.7g
オイスターソース  18g(大さじ1)  3.3g
こいくちしょうゆ  18g(大さじ1)  1.8g
うすくちしょうゆ  18g(大さじ1)  1.4g
食塩  6g(小さじ1)  0g
穀物酢  15g(大さじ1)  0.4g
固形ブイヨン  5g(約1個)  2.1g
トマトケチャップ  15g(大さじ1)  3.8g
マヨネーズ 12g(大さじ1)  0.5g
麦みそ 18g(大さじ1)  4.3g
カレールウ 20g(1食分) 8.2g
こしょう(粉) 6g(小さじ1) 4.1g
焼き肉のたれ 18g(大さじ1) 5.9g
和風ドレッシング 18g(大さじ1) 0.8g

こちらからデータをいただきました。

 

まとめ

どうしても体重が落ちなくて悩んでいるのでしたら、この表を参考にして、カロリーの少ない食品を中心にお料理するといいのでは?

実はわたしが痩せた時、最近でもですがカロリーを気にしてはいませんでした。それというのも体にある物を出せた内蔵だからです。

つまり、それはつまり排便になります。

それについては、また、詳しくお話したいと思います。

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高山 すみ江
山梨県在住の断捨離ダイエットコーチの高山すみ江です。かつては気功をしていましたが、私自信が24キロ痩せた経験からライブでダイエットに興味を持つ方が多く、現在はSNSを通じて多くの方々に健康的な食生活を提唱し、サポートをしています。食事は私たちの体に大きな影響を与えます。そのため、健康な身体を維持するためには、食事面からの改善が欠かせません。私は食を通じて、健康的な生活を送るためのダイエットを展開しています。食事面の改善が、心身ともに健康的な生活を実現するための重要なステップであることを、自身の体験を通じて感じています。
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